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フランクフルトメッセに出展しました。

 ドイツのフランクフルトで2007年2月9日〜13日に開催されたアンビエンテに瑞浪コーポレーションの一員として出展しました。いつもそうですが東京ギフトショーと重なる期間があるため、今回はちょっとハードな出張スケジュールでした。                             8時間の時差をものともせず、できるだけ日本時間に近く行動できるか。また、それによって、どれだけ時差を感じないで済むかビジネスよりも体を使った実験でした。                                         

2月 7日  出国。夕方にフランクフルト到着。ホテルのチェックインと共にバスに浸かってすぐ睡眠。時間が現地時間      18:00.翌日の朝6:00まで12時間の寝だめ。                                             2月 8日  終日ブース設営。現地の設営業者の施工が遅く、夕方まで一部照明の取り付けを待ってディスプレイ。その後現地で人気のイタリア料理で舌鼓。                                                                           2月 9日  終日会場内を廻る。主に6号館、10号館。この日は簡単に食事を済まそうと言う事でバーガーキングでハンバーガーを食べる。でかい!就寝20:00。                                                   2月10日  9時から2時間だけ会場を見て、空港へ。一路名古屋へ。                                                                           2月11日  会社に行って書類を見て、試験窯の窯おこし、窯詰めをしてあとはのんびりする。                 2月13日〜16日                                                                                   東京ギフトショーで終日接客。最終日の撤収でトラックに荷物を積み込んだ時点で強烈な睡魔に襲われる。いつもそうだがギフトショーの積み込みが終わると安心するのかどっと疲れが出てくる。

 結局フランクフルトからの帰国後の時差ボケは全く無く、ギフトショーも無事にこなせたものの、ギフトショー翌週は花粉症の影響も出始め、なんだかぼやーとした一週間でした。                                                           しかし、1週間以上ヨーロッパに滞在するよりも、この3泊5日の訪欧はリズムにはあっていますね。ビジネスはそこそこでしたが、体を使った実験は予想以上の効果有。皆さん試されたらいかがでしょうか。 

(文:五嶋)

今回は日本の紫をアクセントにしたテーブルコーディネート。 マスターズクラフトのコーナー1 マスターズクラフトのコーナー2